レノグリーンのメカニズム

環境型除菌洗浄剤レノグリーンの洗浄メカニズム

レノグリーンの洗浄メカニズムは、酸素が汚れと被洗物の間に浸透し分離させ包み込むことで再付着を防ぐ剥離法を実用化しています。
中性洗剤の場合、汚れを溶解した後洗浄効力を失いますが、レノグリーンは水中で汚れを包み込んでいるため、浸けこみ洗浄後の沈殿物や浮遊物を除去することで再利用を可能としており、床面や排水溝の洗浄としても活用できます。 二次効果では、使い続けることで排管内のヘドロ等も剥離され悪臭も除去するため節剤とともに環境排水の問題も軽減します。

※剥離イメージ写真/被洗浄物と汚れの間に浸透し分離させ剥がす。

成分とその内容
成 分 内 容
炭酸塩(Ph値を上げて洗浄効果) Ph値をアルカリにして、汚れを取り除きやすくしたり分散しやすくする作用があります。

Ph値を上げ洗浄効果・殺菌効果を高めるのは、他社も同様ですが炭酸塩は重曹として食品添加物にも実際に使用される物なので使用者の健康や環境問題(水質汚染等)を考えた製品と言えます。
過炭酸塩
(酸素の力で汚れの剥離と漂白性)
お湯と水に溶かすと反応して過酸化水素(化学式H2O2)を発生します。過酸化水素(化学式H2O2)は、すぐに分解して水(H2O)になるものと、泡となって現れる酸素(O2)とに分かれ、この泡を発生させることで物質と汚れとの間に浸透して剥離し、汚れを包み込みます。(酸素洗剤とも言います)

また、この酸素には適度な漂白性があり洗浄を効果的にします。但し、酸素による漂白は、次亜鉛素酸などの塩素系のものに比べ作用はやさしく物質まで脱色しにくいので幅広い用途に使用可能です。
グルコン酸塩 ・Phの値を調整します。
・不快な臭気の抑制に効果があります。
有機キレート剤 ・油汚れの付着を取り除く働きをします。
・汚れの再付着を防止すると共に防さび作用を有します。
・生分解性を有します。
天然脂肪酸(非イオン系界面活性剤) 植物性(天然)脂肪酸で界面活性(スポンジ状)の働きをいたします。
植物抽出液(除菌・消臭効果) 洗剤の中に、木曾のヒノキ、杉、青森のヒバ、クマザサ、白樺等、約38種類の植物からエキスを抽出して配合していますので、さまざまな細菌類に対して除菌作用有し、また悪臭を除去します。